書剣恩仇録」シリーズ

書劍恩仇録 (11) 金庸/原作 何志文/画
  苦心のすえ霍青桐が取り返した経文・可蘭経は
真っ赤なニセモノだった。「何ということ…」実は経
文を運んだ護衛官のひとり・銭正倫が、密かに本
物を持ち出そうとしていたのだ。
 回族の娘・周綺とともに、力を合わせ銭正倫を捕
える陳家洛。その勇敢さに、霍青桐はすっかり感
服。「あなたの任務をぜひ手伝わせて下さい、お
供させて下さい。」陳家洛は静かにそれを拒むの
だった。
 そして回族旅立ちの日。陳家洛との別れ際に、
霍青桐は…。
 
オールカラー変型B5
 33p 2005年
X358 ¥680



書劍恩仇録 (2) 金庸/原作 何志文/画
  武侠小説界不滅の巨匠、金庸の処女作がコミッ
クで登場。作画は「絶代雙驕」でおなじみ、清冽な
絵柄が印象的な何志文。
 5年後。陸菲青とともに砂漠を旅する李元正。ひ
とかどの武功を身につけ、男装で馬を駆り旅を行
く。途上、出会った女丈夫・霍青桐に心引かれ、自
らの男装を忘れて接近する李元正。「無礼者!」
一思いに蹴散らされる元正だったが…。
 そしてさしかかった山あいの細道。突如降り注ぐ
無数の鉄球!閻世魁に率いられた中原(漢民族
の領土)の武人軍団は驚く。遊牧民族・回族の急
襲だ。
 軍勢を率いるのは、霍青桐だ!「おのれ!私が
相手になろう!」中原軍団から飛び出す李元正!
女の闘い、剣と剣が火花を散らす!
 
オールカラー変型B5
 33p 2005年
X316 ¥680

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