「神王」シリーズ

  神王 GOD MACHINE (1) 馬榮成・袁家寶/画 
丹青/脚本 
   「風雲」の馬榮成が同作ノベライズ版執筆者・丹
青とともに、もうひとつの本領・現代SFアクションに
取り組んだ意欲作。
 マンガ家・黒宇は夜な夜な同じ悪夢に悩まされて
いた。四本眉毛で赤マントの男が、自分そっくりの
青年を地の涯で叩きのめす…おりしも彼がマンガ
で描いたことがたてつづけに現実化。「もしや僕に
は予知能力が?」
 そして彼は決心する。自分の悪夢を描いてみよ
う、と。それはおぞましい惨劇の幕開け、そして彼
に隠された「ちから」の扉を開ける契機となった
…。
オールカラー 変型A5 142p
1994年
J2976 ¥680

 神王 GOD MACHINE (2)
  「父さんの仇…」四本眉の男・巫馬を殺す
ため、黒宇は人間チェスの難関をくぐりぬ
け、コンピューター中枢部「G1」へと至る。こ
こで彼は、夢で見る神器「神蹟」の秘密を解
き明かせる…はずだったが?
 黒宇と「青い服の女」藍菱、そして巫馬
は、憎みあい争う立場ではなかった。彼ら
の体内に一本ずつ仕込まれた「電脳針」が
合一する時…彼ら「三神王」が力を合わせ
るとき…何かが起こる!?
 それは、「滅神者」が最も待ち望む瞬間で
もあった。「神という病」をつくりだした悪魔、
Mr.クエスチョンの…。
オールカラー変型A5
142p 1994年
J2977 ¥680

 神王 GOD MACHINE (3)
  香港の空を駆ける虎…無敵の特務部隊
員で、Mr.クエスチョンによって第二の生を
与えられた「虎神王」。彼の前には、巫馬・
藍菱も、そして黒宇もなす術はないのか?
 虎神王の忠臣・寧司は黒宇に拳をふりお
ろす。が、頭蓋骨を砕こうとするその拳は、
すんでの所で止まる。いつわりの父子とし
て過ごした日々。しかしいつわりはやがて、
真実の親子愛を生んでいたのだ…
 そして黒宇は「神蹟」を求め走る!たどり
ついた太空館で、彼は−「神蹟」そのものと
化す!?神とは何か?そしてMr.クエスチョ
ンとの最終対決は!?渾身の完結巻!
オールカラー変型A5
174p 1994年
J2978 ¥680

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