会場限定グッズはこちらのページで販売中!

8/1(金)〜8/5(火)、香港・コンベンションセンターにて
「動漫電玩節(ACGHK)2008」が開催されました。
ついに10回目を迎えた、香港夏の風物詩
コミック&アニメの巨大イベント「動漫節」。
今年からゲーム&トイの「電玩展」と正式合併し
「動漫電玩節」となりました。
5日間で昨年を上回る61.8万人を動員!すさまじい吸引力です。
店主は今年も突撃してまいりました!フォトレポをどうぞ。

 8/1(金)11:00、はじまりました動漫電玩節。たちまち広いホールはギッシリ人で埋まり、どこもかしこも通勤電車状態!年々混雑が激しくなっています。
   こちらが天下出版のブース。「風雲」の単行本を模した、すっきりシンプルながら力強いディスプレイです。
 オープニングから馬榮成先生がブースに登場!居並ぶカメラの放列の中、にこやかにインタビューに答え、ファンにも気軽にサインに応じます。このあと3時から握手会だったそうです。
   本年の販売品。目玉は「風雲」聶風の16インチ大型フィギュア(写真うしろ)、なんと日本円で4万円近くする高級品でした。ひとまわりコンパクトな6インチフィギュアは当店で販売中、こちらをどうぞ
 天下出版のお隣に初出展は、角川書店の現地合弁「角川洲立」。「涼宮ハルヒ」「灼眼のシャナ」「らき☆すた」などを扱っています。「伊東雑音簽名会」って…そうです、いとうのいぢです!のいぢ=NOISY=雑音。2日にサイン会を行なったそうです。
   そのまたお隣は「ドラえもん」宣伝ブースです。大きなドラちゃんがお出迎え。映画「のび太の魔界大冒険」が現地では8月公開なのです。ちなみにのび太は現地では「大雄」といいます。
 こちらは玉皇朝公司ブース。「神兵」&「龍虎門」関連でぞくぞくと新連載が始まり、活気に満ちています。日本からも井上三太と神尾葉子を招聘し、サイン会を開催したそうです。豪華ですね!
 玉皇朝の目玉は、「光る!クリスタルフィギュア王小虎」。あっという間に完売し、投機対象にまでなってしまったという過熱人気ぶりでした。
 武侠小説の挿し絵や漫画「孫子兵法」でおなじみの李志清、原画展ブースです。掛け軸などに仕立てられ、格調高く飾られた原画は、繊細ながら躍動感にあふれる素晴らしいものでした。記念グッズも販売中!こちら
 
 その李志清、昨年「国際漫画賞」を受賞した際の記念寄せ書きが展示されていました。中央にローゼン閣下の堂々たる署名が…ちょうどこのとき日本では、内閣改造で閣下が幹事長におなりあそばしました。第2回の開催も期待しています!
 トイももちろんイベントの目玉。というわけで毎年恒例、バンダイ主催のガンプラ・コンテストです。ガンダムはあちらでは「高達」と書きます。
 応募作品の一例。「少年組」=ジュニア部門のようです。
 そのバンダイをはじめ、大手ゲーム・トイメーカーはイベントコンパニオンでも妍を競います。カメラ少年たちにあっという間に取り囲まれるのは、日本と同じですね。ふだんはバイトでモデルをしている学生さんが多いのだとか。かわいいコは新聞に載ったりもしますよ。
 こちらは文化傳信公司。漫画雑誌「Ex-am」創刊15周年記念展示です。えっ、もうそんなにたちますか。「少年ジャンプ」連載コミックを集めた月刊誌、「こんなのが出たんだ!」と驚いたのが15年前とは。
 昨年、ネコミミ&コスプレ衣装販売ブースが出てビックリしたと思ったら、あっという間に大増殖!会場の左右はしのコーナーを中心に、何軒もブースが立ち並んでいました。接客のネコミミ・ウサミミ娘から、とびきりのかわいこちゃんをパチリ!
 さてさて、動漫節の華・コスプレ。コンテスト「Cosplay大賽」もありますが、会場を闊歩しているレイヤーさんはほとんどが「即興組」=当日会場受付で申請した飛び込みのみなさん。手にスタンプを押され、特別枠で入場できるようです。仲間そろって、1,2,3ではいポーズ!

 レイヤーさん。今年はたくさん撮影してきましたよ。ずらーっと一挙公開!みなさん声をかけると、歩いている途中でも気軽に足を止めてポーズをきめてくれました。多謝、多謝!

香港漫画節2004 漫画家さんのサイン
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