![]() |
雪山飛狐 (1) |
金庸/原作 馬榮成/作 |
|
「倚天屠龍記」に続く、金庸&馬榮成の正統派武侠アクション。
明朝の転覆を図った李自成。彼の護衛にあたった四家=苗・胡・范・田は、胡家の衛士が李自成遭難の責任を問われ自害して以来激しく対立。代々仇を討ちあう間柄となった。世に武名をとどろかす、胡一刀と苗人鳳もまた然り…。
胡一刀夫人が突然産気づき、立ち寄った旅籠で、ふたりは相まみえる。互いを認め、運命を嘆きつつ、決闘は始まる!
|
||
|
オールカラー 変型B5 51p 2003年 |
J401 | ¥380 |
![]() |
雪山飛狐 (2) | |
|
吹雪の山中で胡家の一刀と苗家の人鳳 は決戦を迎えていた。天下の名剣「八方蔵 刀式」を置いてなお一歩も譲らぬ胡一刀。 苗人鳳とのあいだに、「好敵手」同士の不 思議な友情が芽生え始めていた。ところが …。 フェアプレーの美、流麗なる剣術を堪能で きる一冊。 |
||
|
オールカラー変型B5 47p 2003年 |
J402 | ¥380 |
![]() |
雪山飛狐 (3) | |
|
胡一刀夫妻の死、赤子・胡斐の失踪から 14年。かつての決戦の地・商家堡に再集 結する人々。胡斐をとりあげた医師・閻基、 商家堡の護衛で武の達人・馬行空、四家 の末裔のひとり・田歸農。三者は残された 30万両の財宝をめぐって激しい闘いを繰り 広げる。 それを物陰から見つめる少年…胡斐だ! 彼は、胡一刀を恩人と仰ぐ旅籠の下男・平 阿四に育てられていたのだ…。 |
||
|
オールカラー変型B5 46p 2003年 |
J403 | ¥380 |
![]() |
雪山飛狐 (4) | |
|
苗人鳳現る!しかし彼の身にも悲しい出 来事があった。美しい娘・南蘭と結ばれ一 女をもうけたものの、南蘭は田歸農に心を 移し、苗人鳳のもとを去っていったのだ… いっぽう胡斐は、ついに頁の揃った胡家 の武功教書をもとに修練を積みつつ、商家 堡の掃除夫として家の様子をたえず見つめ る日々。ある日胡斐は、商家の未亡人を挑 発し闘いを挑むが…。 |
||
|
オールカラー変型B5 45p 2003年 |
J404 | ¥380 |
![]() |
雪山飛狐 (5) | |
|
あっさり捕まった胡斐は、商家の令息・寶 震の拷問に遭う。馬行空の娘・春花の一声 で折檻は止んだが、胡斐は縛られ商家に 監禁される。しかし自力で脱出し、追う寶震 をたたきのめし、同じく商家でいじめられて いた養父・阿四を救い出すのだった。 馬春花は許婚者がいながら、商家を訪れ た部公開のプリンスに心奪われる。そして 胡斐は逆襲を開始! |
||
|
オールカラー変型B5 37p 2003年 |
J405 | ¥380 |
![]() |
雪山飛狐 (6) | |
|
商家の未亡人と胡斐の闘い!実力では 未亡人が勝るも、胡斐の俊敏さには手こず るばかり。ついに毒入り投擲武器で必殺の 一撃! そのとき胡斐は出まかせを叫んだ。「助っ 人が来てくれた!」ところが本当に戦場に 乱入する人馬。それは趙半山!集まってい た武人のひとり・陳禹を討つためにやってき たのだ。 これは胡斐の運命の出会いとなった。互 いの義侠心の厚さに深く感動したふたり は、義兄弟の契りを交わすのであった。 |
||
|
オールカラー変型B5 33p 2003年 |
J406 | ¥380 |
![]() |
雪山飛狐 (8) | |
|
憎き鳳天南一族を追う胡斐。道中、闘い で鳳天南を幇助していた謎の娘・袁紫衣と 出会う。銭入れを盗むなど胡斐を翻弄する 袁紫衣に怒り心頭、ついに一戦交えること に。 だが互いの実力を認め合ったふたりは、 都で開かれる「天下名人大会」に共に参加 することに。ところが二人、雨を避け一夜の 宿とした祠に鳳天南一族がやってきて…。 |
||
|
オールカラー変型B5 33p 2003年 |
J407 | ¥380 |
![]() |
雪山飛狐 (9) | |
|
鳳天南を討とうとした胡斐。しかしその手 を阻む袁紫衣!胡斐は攻撃をあきらめざる を得なかった。 鳳天南が逃げ静まり返った祠に新しい来 訪者が。その男・劉鶴真は、苗人鳳への手 紙を携えていた。あとをつける胡斐。手紙は 無事に苗の手に渡ったが、見るや否や苗 は怒りで手紙を握りつぶす。それは妻を奪 った田歸農からのものだった… ところが握りしめられた手紙から毒粉がま き散らされ、苗は眼をつぶされてしまった! |
||
|
オールカラー変型B5 33p 2003年 |
J408 | ¥380 |
![]() |
雪山飛狐 序章篇 (上) |
金庸/原作 何志文/画 |
|
馬榮成版「雪山飛狐」が発表される6年前、「絶代雙僑」でおなじみの何志文が手がけた。胡斐の父親・胡一刀のエピソードをクローズアップした「序章編」。
明代の反逆児・李自成があえなく倒れた後、護衛をあずかる四家=胡・苗・范・田家は、胡家の謀反をきっかけに激しく対立。百年の遺恨を残すこととなった。今、胡家の末裔・一刀は、天下の名刀遣いとして名をはせる。身重の妻を連れ降り立った小さな村で、苗家の「金面仏」こと人鳳との世紀の対決が始まる!が
|
||
|
オールカラー 変型B5 42p 1998年 |
J1464 | ¥380 |
![]() |
雪山飛狐 序章篇 (下) |
金庸/原作 何志文/画 |
|
胡一刀vs苗人鳳、ふたりの対決はなかなか決着がつかなかった。日が暮れ、手を休め飯と酒をともにし、翌朝闘いを再開するもまだ決着がつかぬ。両者全く互角の名手だったのだ。
傍らで生まれたばかりの赤子・胡斐を抱いて戦いを見守る胡夫人。彼女は一刀に迫り来る刺客軍団をひとりで退けてまで、ふたりの世紀の戦いを完遂させようとしていた。
幾日も戦いは続き、ある晩。夫人は胡一刀に告げた、「ついに見つけたわ!苗人鳳の剣の弱点を…」。
|
||
|
オールカラー 変型B5 41p 1998年 |
J1465 | ¥380 |
|
|