「 絶世無雙」シリーズ

 絶世無雙 (1)  何志文/画 
 「絶代雙驕」の初代作画者が新たに手がけた伝奇アクション。繊細なペンタッチが美しい。
 時は宋末期。武功の名手・魚龍飛は4人の孤児を養っていた−帝病・飛舞・無雙・隠林。
 ある日彼らが暮らす貧民街に、富豪の姉妹が施しにやって来た。食糧を待つ行列に、近づくあやしい黒マント…村人からうとまれ、石を投げられついに逆上、大暴れ。ところが無理やりはぎとられたマントの下には、身体のつながった畸形の兄弟が…
 そこへ舞い降りる怪人・莫清明!「その子等を怪物と呼ぶなら、俺はいったい何だ!」と叫ぶと、畸形兄弟とともに飛舞・無雙をさらって行ってしまった!
オールカラー 変型B5 38p
2001年
J1346 ¥380

 絶世無雙 (61)
 魚龍飛とその甥・魚獨唱は力を合わせ
て、名手・英雄正宗に全力で立ち向かう。
相手は柳の葉を集めて鋭い剣に仕立て、
襲いかかる。その剣は炎を巻き起こす!魚
龍飛は秘法「魚龍変幻拳」、そして獨唱と
のアベック攻撃、挟み撃ち!勝負の行方は
いかに…
 そのころ、魚龍飛の「長男」・黄帝病は
「閃電山荘」を訪れる。そこは、その名の通
り閃光のごとく軽い身のこなしが自慢の若
主人が守っていた。ところが帝病の背後か
らむくむくと立ちのぼる「魔」の姿に肝をつぶ
して…
オールカラー変型B5
30p 2002年
J612 ¥380

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