「 拳斗」シリーズ

拳斗  (3) 葉明發/作 
梁光明/監督 
劉偉峰/美術監督 
 ゲーム原作ものから武侠まで幅広く手がける葉
明發による、シンプルなSF拳闘アクション。
 世界を牛耳る軍事大国「真主國」。王・雷皇は4
人の息子に、あえてその力で主権を争わせてい
た。三男・雷拳と四男・雷勇の壮絶な拳闘対決。
秘技「覇烈拳」どうしの真っ向勝負…のはずが、雷
勇の一撃の前にあっさりと倒れる雷拳。なんと父
から伝えられた覇烈拳のうち、雷拳のものだけが
ニセモノだったのだ!「畜生!親父も兄弟も、皆で
俺を騙していたのか!」
オールカラー 変型B5 32p
2002年
J2625 ¥380

拳斗 (19)
 大地王が氷の洞窟に残した拳の跡。目に
した者はそのパワーにとりつかれ、コントロ
ールの利かぬ恐ろしい拳法を放つ。いま、
大地王の一番弟子・森龍は、この世に敵な
しといわれる六番弟子・真主穆罕を猛然と
打ちのめし…
 いっぽう、好敵手・絶氷河との出会いで十
字奥義「斗」の字の覚醒に成功した雷拳。
ところがふたりの戦いに突如割って入る
男。強烈なカリスマ性で雷拳を引きつけ、そ
のまま連れ去ってしまった彼は、自らを「青
の聖域」の使者・藍斗神と名乗る。
 「私はお前の運命を伝えに来た。お前は
実父・大地王を殺すために生まれてきたの
だ…」
ウラ表紙スミに1cm程度折れ目あり
オールカラー変型B5
31p 2003年
J2626 ¥300

拳斗 (24)
 雷拳は父・雷皇との戦いを迎え、改めて
その実力差を知る。情け容赦なく降り注ぐ
父の拳。真主穆罕ゆずりの防御術「天道驚
世」で致命的ダメージそこ逃れたものの…。
 そのころ真主穆罕は、孤寂に首根を押さ
えられた愛妻・ディナの姿を目の当たりにす
る。助けに行こうと動き出したその時!レー
ザーロープで彼の身体は緊縛された。「フフ
フ…」妻までグルになっていたのだ!「あな
たは自らの野望のために、私を全く顧みな
かったもの…」怒りにふるえ言い放つディナ
だった。
オールカラー変型B5
31p 2003年
J2627 ¥380

拳斗 (26)
 雷拳の渾身の一撃に、ついに父・雷皇は
大爆発!滅びの時を迎える。
 「おめでとう!」駆け寄る大地王の4人の
弟子たち。しかし雷拳は素直に喜べない。
「これほど簡単に彼を倒せるとは思えない
…」果たして雷皇、岩をぶち破って復活、咆
哮!
 そのころ、妻の裏切りに直面しながらも真
主穆罕はその手をとった。「悪かった…俺
が愛しているのはお前だけだ。」ディナの顔
が歓喜に輝く。
 「しかし、俺の国を売ったことは許さない。
君に…快楽に満ちた死を送ろう。」
オールカラー変型B5
31p 2003年
J2628 ¥380

拳斗 (31)
 藍斗神がふたり!?正面からぶつかり合
う拳と拳!いったいどういうこと…双子?兄
弟?否、ふたりは「プラス」と「マイナス」同
士。
 彼らのふるさと「青の聖域」が大地王の襲
撃にあったとき、かろうじて生き残った6人
の戦士たち。「青の聖域」は国力保持のた
め全員のクローン「マイナス戦士」をつくっ
た。それは闇に葬られたはず、だったが…
 そのころ。森龍と雷拳の戦いはいまだ続
いていた。雷拳の大地王への怨恨をついに
ほどくことができず、力尽きた森龍は残り少
ないそのエネルギーで!?
オールカラー変型B5
31p 2003年
J1360 ¥380

拳斗 (33)
 そして大地王は復活した!19年の歳月
を経て…。雷拳は知る。父への怨恨、い
や、これまでの人生そのものが、すべて実
父・大地王地震によって仕組まれたもので
あったことを…心から戦慄する雷拳。
 大地王に誰も刃向かうことは出来ないの
か?「この世で最も攻撃の難しい男」真主
穆罕でさえ、防御術「天道驚世」を破られ、
「青の聖域」五大戦士は大地王が指一本
動かしただけで全員固まってしまう。
 「どうだ、俺が恨めしいか、息子よ」。しか
し雷拳はあえて立つ、「お前は俺に恨まれ
る資格すらない!」
オールカラー変型B5
31p 2003年
J2629 ¥380

拳斗 (35)
 「大地王」が「大地王」となる前の物語―
孤児だった彼は「青の聖域」の聖武尊に拾
われ育てられた。「弟」藍斗とともに。その
頃の彼の名は藍日。
 長じるにつれ、未来への希望・夢をふくら
ませるようになった。自由と民主、愛と平和
に満ちた世界をこの手につくりたい―。彼は
「青の聖域」を出る決心をする。が、そんな
藍日に師・聖武尊は言った。「この『青の聖
域』は、入る者はあっても出る者はいない。
留まるか、さもなくば死か」。そして師は牙
をむいた!
 いま、「弟」藍斗神と壮絶な戦いを交える
大地王は!?
オモテウラ表紙スミに折れ目あり
オールカラー変型B5
32p 2003年
J2630 ¥300

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