![]() |
天龍八部 (29) | |
|
傷ついた阿紫の特効薬を求め、長白山に 入った蕭峯は、女真族の完顔阿骨打と出 会う。契丹と女真、同じ「蛮人」と呼ばれる もの同士。友情を深めてゆく二人だったが、 ある日突然の襲撃に遇う。赤毛の男を頭に 戴く、契丹の軍団であった。 蕭峯の反撃にひるんだ軍団は、アマンダ と呼ばれる助っ人の大男を呼ぶ…怪力で は人間離れしているものの、機敏さで劣る ことを見抜いた蕭峯は、みごとアマンダを撃 破、赤毛の男を自らの手にとらえたのだっ た。 同じ契丹人、むろん指一本触れずに部族 に戻してやる蕭峯に、いたく感激した赤毛 の男は…。 |
||
|
オールカラー変型B5 32p 1998年 |
J2237 | ¥380 |
![]() |
天龍八部 (30) | |
|
「赤毛の男」は遼の国の皇帝、耶律洪 基。義兄弟の間柄となった蕭峯は重要な官 位を与えられる。しかし遼は内乱に揺れて いた。南院大王・ネルグと皇太叔・耶律重 元が、大軍を率いて反乱を起こした! 洪基の命も危ない。戦意低調な洪基は 「このままでは負ける。負けるぐらいなら自 ら命を絶ったほうがましだ」と、自らののど に刃を当てる…「やめてください!英雄たる もの、死に場所は戦場です!」 蕭峯の言葉に、洪基は前進を決意!そし てまんまと奇襲作戦を成功させた蕭峯 は!? |
||
|
オールカラー変型B5 31p 1998年 |
J2238 | ¥380 |
![]() |
天龍八部 (31) | |
|
愛しの慕妖復を追って、小島・燕子塢に 帰ってきた 。段誉も彼女と少しでも長い時を過ごしたいと願い、ついてゆく。し かし故郷に慕容復の姿はなかった…それ どころか島には鳩摩智の姿が!「生ける 『六脈神剣』奥義書を、この手で捕える時が 来た!」段誉をさらい、壊れた小舟からふた り水底へ沈んでいく… そのころ蕭峯はつかの間の気晴らしに狩 りに出かける。そこで出会った漢人捕虜・游 坦之。蕭峯が指揮した戦乱で両親を亡く し、彼に深い恨みを抱いていた。 |
||
|
オールカラー変型B5 31p 1998年 |
J2653 | ¥380 |
![]() |
天龍八部 (32) | |
|
反逆の徒・游坦之が目を覚ますと、そこに は阿紫が。彼女に一目ぼれしてしまった游 坦之は思わず足にしがみつく。「何する の!」が、彼女は逆に游坦之の恋心を利用 することを思いつく。彼をもてあそぶことを… 游坦之の顔に押し付けられる、熱く焼けた 鉄仮面!その首を獅子の檻に差し出せ、と …!? いっぽう段誉を小脇に抱え、慕容家の邸 に乱入する鳩摩智。「私は、亡くなられた先 代当主との再会の約束を果たしに来た! みやげに『六脈神剣』の奥義書を持って!」 が、この闖入者に慕容家四大家臣は手荒 な「歓待」を…。 |
||
|
オールカラー変型B5 31p 1998年 |
J2654 | ¥380 |
![]() |
天龍八部 (33) | |
|
慕容家の奥には秘密の書庫があった。穴 道をふさがれたまま連れてこられた段誉に は、慕容家家臣必死の内功治療が施され るが… いっぽう慕容博の墓がカラであることを知 った鳩摩智は、たちまちよろい姿の「機動 鉄人」に囲まれる。慕容家に伝わる「北斗 星陣」を組まれ、もはや逃亡は不可能 か!?が、早々に陣を破った鳩摩智は… そのころ、「鐵丑」という仮の名を与えられ た游坦之への、阿紫の仕打ちはエスカレー ト。ムチで打たれ、毒虫に血を吸われ、苦し む游坦之は!? |
||
|
オールカラー変型B5 31p 1998年 |
J2655 | ¥380 |
![]() |
天龍八部 (34) | |
|
游坦之が拾った少林寺の秘経「易筋経」 は、汗と涙にぬれて隠された奥義が浮かび 上がった。これによって游坦之は、どんな毒 物をも体内で分解する内功を身につけてし まった! 彼の吸い出した毒物を使って「毒功」を練 成していた阿紫。より強い毒虫をもとめて山 奥に入ると、そこには巨大毒蛇を一瞬で白 骨化させる恐怖のカイコが… いっぽう鳩摩智に襲いかかるは千手聖 王。幾本もの腕が異なる武器を持ち攻撃す る難敵だ。しかしその急所が頭だと看破し た鳩摩智は…。 |
||
|
ウラ表紙3cm程度折れ目、表紙にデコボコ あり |
||
|
オールカラー変型B5 32p 1998年 |
J2656 | ¥300 |
![]() |
天龍八部 (35) | |
|
鳩摩智の放った火焔刀で、は瀕死の重傷 に!「王お嬢様!死なないで下さい!」段 誉の叫び、怒り。激情は彼の内力を爆発さ せた!彼の「六脈神剣」はここに大パワー アップ!火焔刀をたやすくしのぐと、手の中 に集めた「真気」で一本の剣をかたちづく り、鳩摩智に放った!「少商雙剣」!! いっぽう、究極の毒気を放つ「白玉カイコ」 に向け、游坦之はおそるおそる指を差し出 す。この毒を吸い出せば自分は死ぬ。「阿 紫様、私のことを忘れないでください。そし て最後に…あなたの手に触れてもいいです か。」そして死の毒気につつまれた游坦之 だったが…。 |
||
|
オールカラー変型B5 31p 1998年 |
J2657 | ¥380 |
![]() |
天龍八部 (36) | |
|
段誉の剣気に直撃され倒れる鳩摩智。 が、とどめの一発で息の根を止めればよか ったものを…すんでのところで鳩摩智、復 活!あわててやみくもに「六脈神剣」を放つ 段誉。そのうちの一撃が、攻撃にかまけて 防御がおろそかになった鳩摩智の肩に命 中!「おのれ!この仇はいつか討つ!」 平和の訪れた慕容家に便りが届く。慕容 復の居場所を告げる便り…急ぎ駆けつけよ うとする を見て段誉は決心する。「俺も…父母のもとに帰ろう。」 |
||
|
オールカラー変型B5 31p 1998年 |
J2658 | ¥380 |
![]() |
天龍八部 (37) | |
|
その昔、喬峯と戦って敗れ、宝物の秘義 書「化功大法」と毒煙の香炉「神木王鼎」を 奪われた「星宿老妖」こと丁春秋。復讐の 機会を虎視眈々と狙っていた。 安徽の街に帰ってきた段誉は、近所で丐 幇の大会があると知る。慕容復も訪れると いう…「ならば も来るに違いない!俺も行く!」 喜び勇んで会場の荒れ屋敷に急ぐ段誉。 が、大会は招かれざる客に大騒ぎ中。星宿 派の来襲だ!毒粉をまく鳥人軍団!丐幇 の勇者らは果敢に応戦するが、そこへ…。 |
||
|
オールカラー変型B5 31p 1998年 |
J2659 | ¥380 |
![]() |
天龍八部 (38) | |
|
星宿老妖は猛毒を放つ「化功大法」で、 宋長老ら丐幇の有力者を滅ぼし、その場の 全員を毒煙に巻いて動きを封じる。が、ひと り段誉だけが無傷…彼は毒カエルを飲みこ んで以来、どんな毒物にも抗体が出来てし まったのだ! ついに段誉は立ち上がる。「やめろ!」 と、そこへ!空から疾風のごとく舞い降りる 影。慕容復、参上!その凛々しさに段誉は 目をみはる。「さすが、 お嬢様の想い人だけある…」 やがて星宿老妖vs慕容復、壮絶な武功 合戦へ!勝つのはどちらだ? |
||
|
オールカラー変型B5 31p 1998年 |
J2660 | ¥380 |
![]() |
天龍八部 (39) | |
|
慕容復はひと声咆哮すると、「真空球」を 空中に向け放った。それは驚異の破壊 力!段誉はその実力に、改めて自分との 差を思い知るのだった。 煩悩をぬぐい去るために慈恩寺で修行に 入る段誉。夜、抜け出して森で物思いに沈 む彼が、思いがけず出会った少林寺の青 年僧・虚竹… そのころ游坦之は、逃げついた小さな村 でおぞましいものを見る。血を抜かれぶら下 がるいくつもの死体…星宿派の5人衆の仕 業だった。ところが、触れたものすべてを凍 らせる游坦之の武功をみて、星宿派は…。 |
||
|
オールカラー変型B5 31p 1998年 |
J1981 | ¥380 |
![]() |
天龍八部 (43) | |
|
段誉を救いに来たのは、口のきけぬ武功 界の長老・蘇星河。段延慶と壮絶な合戦を 繰りひろげる。実は蘇星河と丁春秋は兄弟 弟子の間柄。が、自らの限界を悟った丁春 秋が、師匠の謀殺をはかったことから全て が狂い始め… 月日はたち、老いて力の衰えた蘇星河が 今や全力を出しきれるのは囲碁勝負だけ …しかしその実力は段延慶とうてい及ばぬ ものだった。かつての苦しい戦が幻となって 立ちのぼり、苦しむ段延慶。そこへ救いの 手を差しのべるのは…青年僧・虚竹!? |
||
|
オールカラー変型B5 31p 1998年 |
J1985 | ¥380 |
![]() |
天龍八部 (80) | |
|
旅を続ける段誉。恋すれど異母妹ゆえに 思いを遂げられない 女ふたりも道連れだ。 道中、彼は身投げを図る を見つけ助ける。彼女は、慕容復が政略結婚のため に西夏に行くと知り、絶望のあまり自殺を 図ったのだ。段誉は のために一肌脱ぐことに。ところが慕容復に逆恨みされて …。 |
||
| 裏表紙シール跡あり、表紙カド傷みあり | ||
|
オールカラー変型B5 31p 1999年 |
J328 | ¥250 |
![]() |
天龍八部 精華録 | 金庸/原作 黄玉郎/作 |
| ご存知人気武侠作家・金庸の名作コミック化「天龍八部」1〜11巻、および外伝「慕容篇」「喬峯篇」の総集編&名場面集。特殊印刷により、付属の3Dメガネをかけると絵が飛び出す「3D効果」版!豪華外カバーつき。 | ||
| ふろく:3Dメガネ |
![]() |
|
|
オールカラー 変型B5 53p 1997年 |
J2813 | ¥400 |
|
|