「」シリーズ(その3)

ここまでの巻は…こちらをごらん下さい。

  (70)
 「神雕侠に会わせてあげよう。」郭襄が騙
され連れて来られた先は、十大怪人軍団
「西山一窟鬼」と神雕侠との決闘現場だっ
た。しかしそこは猛獣の群れなす森。森を
守る野人・史伯威率いる四人衆、そしてお
びただしいヒョウの群れが現れ、「西山一窟
鬼」と大乱戦に。ついに森には火が放たれ
て…
 その時!巨大な竜巻とともに神雕侠・楊
過現る!「私との決闘の約束を放り出し、
猛獣などと無益な戦いを…くらえ、西山一
窟鬼!」楊過はその掌で、最強の神功「黯
然銷魂掌」をくりだした!
オールカラー変型B5
39p 2001年
J861 ¥380

  (71)
 迫り来る「西山十鬼」を一網打尽にした
「神G侠」こと楊過。しかも十鬼を傷つけ、
血を流させることなく…それは彼が新たに
あみ出した秘法「[黒音]然銷魂掌」だった。
 「すごいわ!素敵だわ!」そばで見守って
いた郭襄は大喜び。「あなたのお供をさせ
て!あなたのことをもっと教えて!」そう、二
人は互いの正体を、因縁をまだ知らないの
だ…
 そのころ金輪法王は、大宋を攻撃開始!
しかし迎え撃つ高僧・慈恩も、死力を尽くし
城を守る!
オールカラー変型B5
39p 2000年
J621 ¥380

  (72)
 復活した金輪法王に戦いを挑むのは慈
恩!「おのれ!今日の私は15年前とは違う
わい!」そのとおり、法王はあまりに凶悪す
ぎてこれまで誰も会得できなかった技「魔
般若」を身につけていた。
 慈恩の攻撃も「龍鱗身」にガードされまっ
たく歯が立たない。「これは…わしの中に眠
る『殺しの血』を目覚めさせねば、歯がたた
ん…」
 慈恩は空を舞うカラスの群れを撃ち、その
血を飲んだ。目覚める…目覚める…いざ、
反撃へ!そして金輪法王と楊過の再戦を、
その手で食い止めるのだ!
オールカラー変型B5
39p 2001年
J862 ¥380

  (74)
 金輪法王が慈恩の身体に残した「龍象般
若功」が大爆発。無残な死を目のあたりに
した瑛姑は、楊過と郭襄に霊狐を分け与え
ることを許すのだった。
 けものの森「萬獣山荘」に戻り、霊狐の血
で山荘主一族の傷を癒した楊過は、恩人と
して厚く歓待されるが、傍らにいる郭襄は
浮かぬ顔。楊過との別れの時が近づいて
いる…。
 彼女が郭芙の妹、あのときの赤子だと知
り、月日の流れに感慨ひとしおな楊過。そ
して再会を約し、郭襄は家に戻るが…
 そのころ、金輪法王と桃花島主・黄薬師
の新たな戦いが始まろうとしていた。
オールカラー変型B5
39p 2001年
J864 ¥380

  (75)
 桃花島。水上で黄薬師vs金輪法王の激
戦は続く。「黄薬師!なぜ貴様は全力で戦
おうとしない?」「柔よく剛を制す。これが戦
いの極意じゃ。」しかし金輪法王の攻撃は
激烈…黄薬師も龍象般若功の犠牲になっ
てしまうのか?
 そのころ、郭家に乱入した蒙古の刺客・
尼摩星は、少女・郭襄にも手加減なしで襲
いかかっていた。が、郭襄の投げたたった
一本の髪止めであっさりと敗死…影で手助
けする「あの人」の存在があった。
 そんな郭襄の誕生日がやってくるが…。
オールカラー変型B5
39p 2001年
J865 ¥380

  (76)
 黄薬師と金輪法王の激しい戦いはなおも
続く。そのころ、郭家では丐幇の主を選ぶ
武芸比べ大会が盛大に行なわれていた。
郭襄の誕生日だというのに…
 彼女は待っていた、約束どおり楊過が現
れるのを。その思いは黄蓉の知るところと
なる。「まさか…楊過は郭襄をたぶらかそう
としているの!?郭家への怨みを晴らすた
めに…?」
 ところがそれは杞憂だった。郭襄への誕
生日プレゼントが届く。それは敵・蒙古軍を
討った証拠の、切り取られた幾千の耳。そ
して武芸大会の夜空を彩る花火であった。
オールカラー変型B5
39p 2001年
J866 ¥380

  (77)
 武芸大会で連勝を続ける郭芙の夫・耶律
材のもとに、突如乱入する謎の武人・何師
我。暗闇に紛れての奇襲に、耶律材は激し
く傷つく。彼の正体は…郭襄のおじを殺した
犯人・霍都だった。
 そこへ、「郭襄さま、楊過から3つ目の誕
生日プレゼントです」。届いた大きな布包み
の中から、紅毛の刺客・達爾巴が。「打狗
棒」片手に、霍都を鮮やかに撃破!しかも
戦いの舞台には、黄薬師、そして楊過もや
って来た!
 風のように去ってしまった楊過に納得ゆ
かぬ顔の郭襄。そんな彼女に母・黄蓉はつ
いに、郭家と楊過の因縁をすべて話し聞か
せるのだった。
オールカラー変型B5
39p 2001年
J867 ¥380

  (78)
 金輪法王に騙され連れ出された郭襄。と
ころが道中「西山一窟鬼」に出会い、法王と
大乱闘に!巻き添えを食った郭襄は!?
 そのころ楊過は郊外の小さな街の酒場
で、黄薬師と杯をくみかわしていた。今日こ
そ訊いてみよう、小龍女を連れ去ったという
伝説の尼僧、「南海神尼」のことを…そして
彼は知る、黄蓉の語った「南海神尼」がまっ
たくの作り話であることを。
 激しいショックを受ける楊過。「小龍女…」
傷心のまま彼は、なつかしい街・嘉興をめ
ざすが、そこには…!?
多少のダメージあり
オールカラー変型B5
39p 2001年
J622 ¥300

  (79)
 金輪法王にとらわれた郭襄は、自家と宋
国のためにここで自殺してしまおう、と考え
る。が、しょせんは幼い少女の考えること。
実行ままならぬ郭襄は、逃亡を図る。すぐ
に法王に追いつかれた彼女は…
 そのころ。道士・丘処機によって父の墓碑
に侮辱の言葉を刻まれていたことを知った
楊過は怒り、全真教への乱入を決意。とこ
ろがその道中で出会ったのは、かつての父
の手下・沙通天ら4人と、その宿敵・柯鎮悪
だった。かれらによって父・楊康の生前の
悪行を知らされ、楊過は愕然…。
オールカラー変型B5
39p 2001年
J623 ¥380

  (81)
 小龍女に逢えぬ悲しみに、崖から身を投
げた楊過。谷底に水が!?楊過が落ちた
その沼は、ほのかな光が差す不思議な場
所だった。彼のあとを追って落ちてきた郭
襄。その思いの深さに楊過は驚く。
 そんな頃、崖の上では世紀の決戦がおこ
なわれようとしていた。東邪・南帝vs金輪
法王!「黄金龍爪手」の獰猛な爪に、東
邪・南帝も追い込まれるばかり。「助けなけ
れば…」身体がうずく周伯通。と、そこへ、
郭家のつがいの白ワシが飛んできた!
オールカラー変型B5
39p 2001年
J1939 ¥380


トップへ
戻る