四大名捕.....」シリーズ(その1)

司徒劍僑&黄玉郎のコラボによるファンタジック武侠アクション。
皇帝の筆頭護衛官・諸葛。彼のもとに召喚された4人の愛弟子=「四大名捕」。
剣の名手・冷血、酒好きだがたぐいまれなる脚力をもつ追命、
鋼のような手の力をもつ鐵手、足が不自由ながら投擲武器を巧みにあやつる無情・・・。


ここまでのストーリーは→ 基礎からよくわかる!「四大名捕」ガイド

四大名捕(39) 
 倒された周白宇に代わり、殷乗風が藍元
山に立ち向かう!炎の闘いの中で、ふいに
崖からちぎれ飛んだ赤い花。それは殷乗風
の愛妻・彩雲に迫る危機を暗示していた。
凍りつく殷乗風。そこへ…
 追命のもとには、黄天星の側近・小葉の
死の知らせが届く。やはり連続強姦魔の手
で殺されたのだ。遺留品を手がかりに犯人
を追い始めた追命のもとに、無情からの伝
書鳩が。「犯人は…あの男!?」
 追命は走り出す。急げ!「その」場所へ!
オールカラー変型B5
31p 2004年
X168 ¥680

四大名捕(40) 
 連続強姦魔は藍元山!?証拠は小葉が
握りしめていた衣の切れはしだった。その
色は「あお色」(『藍』)。
 さらに衝撃的な出来事が。殷乗風の前に
は妻・彩雲の亡骸…彼女が残したダイイン
グメッセージは「西」。それは藍元山の治め
る「西鎮」のひと文字だった。
 藍元山への総攻撃が始まった!殷乗風
の悲しみの掌が、周白宇の怒りの剣が、黄
天星の絶望の拳が、元山を貫く!ところが
そこへ…!?
オールカラー変型B5
31p 2004年
X169 ¥680

四大名捕(41) 
 やってきた追命は、自慢のキックを双方に
見舞う。「闘いをやめろ!本当の犯人は藍
元山ではない!」
 真犯人はいったい誰?追命はゆっくりと
指さした…黄天星を!黄の身体が変形し、
真の姿が現われた。それは唐門の一味・
唐無相であった。
 すべては唐門の陰謀。藍元山の妻・霍も
また、唐門と裏で密通していたのだった。
オールカラー変型B5
31p 2004年
X170 ¥680

四大名捕(55) 
 冷血は無忌の拳の前に倒れ、手を離れた
「暗魂」はひとりの少女の細腕で奪い取ら
れた。返す刀で周白宇の氷剣を砕き、つい
に追命・冷血・白宇は囚われの身となる。
 3人を襲い、縛り上げたのはなんと小月だ
った。そう、3人は村ぐるみで仕掛けられた
罠にはまったのだ。監禁部屋に唐蛮が乱
入、彼らの命もついにここまでか?そのとき
奇跡の救い主が現れた!
オールカラー変型B5
31p 2004年
X225 ¥680

四大名捕(56) 
 唐敗の前に、無情・鐵手らの部下、五位
壮士は無残な屍(しかばね)と化した。
 唐敗--唐門のナンバー2。唐十五の即位
後、一度は敗残の兵として姿を消したもの
の、半年後に謎の侍従「桃花」を伴って復
活した男。そして密かに唐門支配者の座を
狙う男--。
 その実力に、無情・鐵手・乗風は、自分の
身が安泰ではないことを感じる。さあ、3人
はどう立ち向かう?
オールカラー変型B5
31p 2004年
X226 ¥680

四大名捕(57) 
 唐門のナンバー2・唐絶と対決!無情は
いきなり、新技「阿鼻道」に大きなダメージ
を受ける。しかし「無情には俺たちがついて
いる!」救援にやって来た鐵手&殷乗風。
そして無情も、自慢の「暗器」(飛び道具、
投擲武器)ならぬ『明器』をあみ出し…
 そのころ、妻・霍銀仙を失ったショックで髪
も真っ白になった藍元山。冷血・追命・周白
宇らの力を借り、唐蛮に再び立ち向かう。そ
の様は鬼気迫るものがあった…。
オールカラー変型B5
31p 2004年
X234 ¥680

四大名捕(58) 
 『明器』-これまで「暗器の王」として名を
はせてきた無情が、密かに準備を進めてい
た新兵器。それは投げられた時に強烈な光
を発し、唐敗らの目をくらませた。
 無情、完勝…と、そこに、謎の黒雲ととも
に現れる影が…!?
 いっぽう、藍元山に弟・唐蛮を殺され傷心
の唐刃。その目の前に現れた美少年・唐不
阿。「君は、僕のたったひとりの友達だよね
…」そういいながらも唐刃を挑発する彼は
…!?
オールカラー変型B5
31p 2004年
X235 ¥680

四大名捕(60) 
 唐門では唐十五と唐敗が対決の時を迎
えていた。門外でかたずを呑んで戦況を見
守る唐刃。
 やがて門が開き、二人のすさまじいパワ
ーのぶつかり合いを見た唐刃は悟る。「俺
には唐敗に近づくことすら無理だ…唐門ナ
ンバー2の地位は、俺にはあまりにも遠い
…」唐十五vs唐敗、勝負の行方はいか
に?
 そのころ唐門の外十余里、大碑嶺の山道
で再会を果たす「四大名捕」の面々。そこへ
唐十五の使いが。「無情様に贈り物をことづ
かってまいりました」…!?
オールカラー変型B5
31p 2004年
X237 ¥680

四大名捕(61) 
 決着のつかなかった唐十五と唐敗。とこ
ろが唐十五は奇妙な「賭け」を提案する。
「唐敗、もし君が外敵征伐に成功し凱旋帰
郷できたら、唐門ナンバーワンの座を譲っ
てやろう」。
 驚きつつ「賭け」に応じる唐敗。必殺兵器
を求めて、「毒王斎」の門をたたいた。そこ
には、強烈な殺傷力をもつ毒物を調合する
「毒王」こと唐毒の姿があった。ところが…
 そのころ、「贈り物」の中身に激しく心を乱
す無情。そして藍元山は唐門の使者を前に
…!?
オールカラー変型B5
31p 2004年
X238 ¥680

四大名捕(62) 
 なぜ唐十五vs唐敗の戦いは水入りになっ
たのか?その影には、唐毒が唐十五に密
かに盛った毒物があった。騙しあい、騙され
あいの唐十五と唐敗。未来はどちらにある
のか?
 そのころ。妻を奪われて以来冷静さを失っ
ていた藍元山は、今まさに唐門の使い・唐
白首をぶちのめそうとしていた。「待ってく
れ。お前にとっておきの秘密を教えるから、
命だけは助けてくれ。」その「秘密」とは、彼
の妻への、友への信頼を全て崩壊させるも
のだった…
オールカラー変型B5
31p 2004年
X239 ¥680

四大名捕(63) 
 藍元山は周白宇を問い詰める、「私の妻
とあやまちを犯したというのは、本当か?」
答えぬ周白宇。藍元山の拳が飛ぶ。「周白
宇…貴様を殺す!」涙と絶望のまま襲いか
かる元山。
 「待て!」無情の声が飛ぶ。「やめろ。元
山、君に最も恨まれるべきはこの私だ。な
ぜなら…君の奥さんを殺したのは、この私
だから。」
 そのころ唐十五は、唐門歴代の主が眠る
「英烈塚」に来ていた。そこは単なる墓地で
はなく、唐門の真の実力者・九大元老の集
う場でもあった…。
オールカラー変型B5
31p 2004年
X240 ¥680

四大名捕(64) 
 「私は君を騙してきたのだ。君の奥さんの
正体が、唐門一派の『唐媚』であると知り、
この手で殺めたその日から…」しかし怒りと
絶望で完全に我を忘れた藍元山には、無
情のどんな言葉も力を持たなかった。そし
て無情はある決心をする…。
 そのころ唐十五は「英烈塚」で、九大元老
の長・元老王に戦いを挑んでいた。唐門四
大武器のうち、主のみが修得を許される武
器「殺器」をもって。それは元老王の激しい
怒りを呼び起こした…
オールカラー変型B5
31p 2004年
X241 ¥680

四大名捕(72) 
 唐敗の必殺技「阿鼻道」の渦にのまれる
無情…彼は「三不戦術」の中で冷血・追命
にこう言いつけていた。「私が危機に陥って
も助けに来てはいけない。そのかわり…攻
めるんだ。チャンスを見つけて攻めるん
だ!」
 冷血の剣が、追命のキックが機を伺う。そ
の時。無情の投げた明器-「暴雷驚」が閃
光を放った!今だ!トリプル攻撃だ!冷血
の剣が唐敗の腰にきれいに決まる。そして
頭部めがけて追命のキックが!その瞬間。
追命は背中に激痛を感じて…。
オールカラー変型B5
31p 2004年
X267 ¥680

四大名捕(73) 
 無情の必殺武器「明器」の全貌が明らか
に!空気の摩擦で激しい閃光を放ち目を眩
ます「霊光閃」。火薬を仕込んだ槍型武器
「暴雷驚」。そして気流を利用し超音波を発
生する「梵音静」だ!
 次々と繰り出す明器。唐敗は徹底的に攻
め込まれる。ところがゾンビのように立ち上
がった唐敗は…
 そのころ、突如戦闘に乱入した短躯の
男・唐九鼎。追命と激しい戦闘になってい
た。意外にもしぶとい唐九鼎は…?
オールカラー変型B5
31p 2004年
X268 ¥680

四大名捕(74) 
 周白宇は刺客・唐一言との死闘のすえ、
相手からのこんな声を聞く。「簡単に勝てぬ
相手の手に落ちてこそ本望。この勝負、勝
つのは君だ…生き残るのは君だ…」
 そのころ、追命は唐九鼎相手にひどく手こ
ずっていた。思いがけない攻撃、捨て身の
頭突きを受けて…。攻めあぐねる追命。ま
ずは彼の飛び道具・八鼎の動きを封じなけ
れば…
 そして無情はついに唐敗に、接近戦に持
ち込まれて絶体絶命。そのとき差しのべら
れた冷血の手は…!?
オールカラー変型B5
31p 2004年
X269 ¥680

四大名捕(75) 
 唐敗の援軍でやって来たのは、毒物使
い・唐毒の弟子で編成されたゾンビ軍団。
毒霧を吐きながら片端から噛み付き始める
…その戦闘で艶然と微笑む美女・唐濁。彼
女の色香にひかれ近づけば、吐息の毒に
まかれ一撃必殺であった…
 そのころ、闘いを経てもはや気色えんえん
の無情。そこへ心強い味方が現れた。武当
派の大人、天道眞人だった。
オールカラー変型B5
31p 2004年
X270 ¥680

四大名捕(76) 
 鐵手を頭とする四大名捕軍は、ゾンビ軍
団の脅威をものともせず、次々に撃破して
いった。唐毒側は劣勢に…「いよいよ私の
出番が来たようだな。」それは唐毒軍がう
やうやしく担ぎ入れた、巨大な鼎(かなえ=
脚付きのかめ)から響く声だった。鼎が割れ
る。中から放射される毒矢!当たれば瞬時
に白骨化、おそろしい殺戮力を備えてい
た。
 「おのれ!」四大名捕は無情の作戦のも
と、反撃を開始。そんな中、姿を現した唐毒
は…
オールカラー変型B5
31p 2004年
X271 ¥680

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