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四大名捕(101) | |
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蔡京をエサにした罠。それはもともと、唐 門が元顔決をおびき出すために仕掛けたも のだった。 唐不阿から作戦の報告を受ける唐十五。 しかしその姿には疲れの色が濃厚だった。 まだ戦いの傷が癒えないのだ。そんな唐十 五の背後から姿を現すのは、美女参謀・唐 氷氷… そのころ。「こ、これはただの暗器ではな い!!」殷乗風は博父の放った幾千本もの 針に苦戦していた。常識では考えられない 動きで襲い来る幾千の針… そして一方、追命は藍元山と相討ちにな りながら、ついに彼の急所に気づいて …!? |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X343 | ¥680 |
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四大名捕(102) | |
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紐を使った遠隔戦法が功を奏し、勝利を 確信したその時…殷乗風は5人の刺客に 囲まれていた。多図、哈殺、博父、臙脂 虎、黒心蝎…元顔決率いる「至尊府」から 来た5人だった。 殷乗風と追命、「どうする?逃げるか?」 「「いや、ここで5人とも逮捕だ!」「それでこ そ、四大名捕!」そして二人は猛然と反 撃!しかし、殷乗風の紐武功vs哈殺の秘 刀「狼牙斬」!追命のキックvs黒心蝎の 「毒さそりキック」!攻め込まれたあげく、二 人は… やっと追いついた無情・冷血・周白宇が見 た追命は!? |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X344 | ¥680 |
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四大名捕(103) | |
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激しいダメージを受け、傷だらけで地に伏 す追命。傍らには、全身に暗器の針が刺さ ってすでに虫の息の殷乗風。このままでは 囚われた鐵手ともども全滅、彼の汚名は永 遠に晴れないまま… 「誰かひとりだけでも、生き残る道を探そ う。」しかし、誰が?「生き残るのは、俺 だ!」殷乗風。「さらば、追命!最高の兄弟 よ!」… 「はっ!奴らは皆で逃げようとしている!」 気づく敵方。またたく間に包囲。が、乗風は さらにその裏をかいていた! そのころ。諸葛先生は蘇夢枕を呼び出し ていた。彼を「殺すために」…。 |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X345 | ¥680 |
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四大名捕(104) | |
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諸葛先生vs蘇夢枕、大対決!蘇夢枕の 「紅袖刀」を用いた刀法は、師・神尼と彼だ けが会得する秘法中の秘法!の、はずだっ たが…諸葛先生はいとも簡単にそれを破 り、蘇夢枕を自滅に追い込んだ。諸葛先生 は知っていた。彼の師・神尼が晩年、慈愛 に満ちた尼僧と化し、その刀法は残虐に徹 することが出来ない、と。 「君を滅ぼすのは3年早かったようだな。 そして君が唐十五と協力するのも、3年早 い。君の刀法が無敵の力を得るまで、あと 3年…」。 そのころ、やっとのことで敵から逃げ延び た追命の前に、現れるはずのない人が現 れ…。 |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X346 | ¥680 |
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四大名捕(105) | |
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降伏したと見せかけて、身をひるがえし奇 襲をかける蘇夢枕。それを三色の「気」で一 撃のもと吹き飛ばす諸葛先生。実力の差を 思い知らされた蘇夢枕、しかし諸葛先生も 彼のひとかどの実力を認めつつあった。二 人がこの後、することは一つ… そのころ。気を失っていた追命が目覚め れば、そこには小透が!?「もう離さな い!」きつく抱きしめる追命。しかしその女 があの世の住人・小透であるはずはなく、 いまやスパイ容疑で唐門のお尋ね者となっ た唐[女丑]だった。そこへ追っ手の臙脂虎 が…。 |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X347 | ¥680 |
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四大名捕(106) | |
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臙脂虎の魔の手に落ちてしまった唐[女 丑]。穴道をふさがれ、身動きできず、臙脂 虎のけだものの手が迫るのを待つばかり… と、彼は唐[女丑]の首飾りに気づく。拳の 形をしたそのペンダントは、元顔決率いる金 国の民の証し。「貴様…何者だ!」彼女は 元顔決の娘だった。が、大ボスの娘と知っ てなお、「犯ってから殺せば証拠は残るま い!」と、その手を唐[女丑]の柔肌に…と、 そこへ!? そのころ無情・周白宇らはついに元顔決 の住む「至尊府」へ。迎え撃つ9人の臣下 「九兵衛」。と、その間にひとり、冷血は …!? |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X348 | ¥680 |
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四大名捕(107) | |
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満身創痍になりながら、唐[女丑]を守るた め甦った追命。しかし消耗した体力で、臙 脂虎の凶刃を待つばかりなのか…と、臙脂 虎の動きがふいに止まった。背中に唐[女 丑]の短剣が刺さっていた。 戦い済んで衣も破れ、肌もあらわとなった 唐[女丑]を見つめる追命。「何見てるのよス ケベ!」しかし彼の視線は,実はその背後 を見ていた。 そのころ。「至尊府」門前で激しい戦いを 繰り広げる周白宇と無情。「さあ、早く人質 を差し出すんだ!」白宇の剣が、無情の暗 器が閃光を放つ!が…。 |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X349 | ¥680 |
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四大名捕(108) | |
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迷宮の中で出会った「狂犬」…しかし冷血 にはそれが誰なのかすぐにわかった。「藍 元山!」 激しい戦いで両者血まみれ。冷血の頬を 流れる血と涙。「藍元山…俺だよ、冷血だ、 わからないのか?仲間の顔も忘れてしまっ たのか?」元顔決の殺人兵器として洗脳さ れ、記憶を失っている藍元山。冷血の涙 に、ついに洗脳の解ける瞬間が!? と、そのころ、前後から挟み撃ちで絶体絶 命に陥った無情は、絶世の暗器「月半彎」 で大逆転。しかし無情&周白宇の戦いは、 あくまで城内に潜った冷血のための時間稼 ぎで…。 |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X350 | ¥680 |
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四大名捕(109) | |
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「至尊府」の門には、ついに主・元顔決み ずから姿を現した。唐門大決戦で現れた謎 の騎士ではないか…「こんなに早く再会で きるとはな。」 「ふん、そしてこれが最後の対面だ。女真 族の誇りをかけて、無情、周白宇−俺は貴 様らを殺す!」と、「天地覇拳」で大地を揺ら す!周白宇の氷の剣は彼の拳に真正面か ら砕かれ、無情の絶技「月半彎」も無残に 破られた!そして…!? そのころ城内では、「霍銀仙」の名を聞い たとたんに激しく猛り狂っていた藍元山 が!? |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X351 | ¥680 |
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四大名捕(110) | |
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傷を癒す唐十五。その背後に立つ女…唐 氷氷は彼の姉だった。天下統一の野望を 成し遂げるために不可欠の参謀だった。 そのころ…唐[女丑]と追命の前に現れた のは、唐[女丑]の母、唐丹鳳だ!「調べは ついているのよ、唐[女丑]。この男は四大 名捕のひとり。唐門と四大名捕は並び立た ず…この男には死あるのみ!唐[女丑]、あ なたが殺しなさい!」「いやよ!」追命をか ばう唐[女丑]。そこには密かな恋心があっ た。 「ならば母親の私が!」襲いかかる唐丹 鳳。身体を張って止める唐[女丑]。「やめ て!私は…この人の子を身ごもっている の!」えっ!? |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X352 | ¥680 |
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四大名捕(111) | |
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とどめの一撃を放とうとした元顔決に向か って、無情はふいに笑みを漏らした。何 故!?「フフ、これで私たち二人共倒れに なったら、天下取りを目指す唐十五の思う つぼだ、と思ってな。」元顔決の拳は、地を 打つのみだった…。 元顔決と四大名捕は手を結ぶのか?と、 元顔決はある「賭け」を持ちかける。「どちら が先に唐十五の首をとるか競争だ。君ら捕 快が勝ったら…鐵手の自由、正気に戻した 藍元山、そして仙薬『赤金霊芝』を渡そう」。 「この男…艶児が仙薬なしでは助からぬと 知っているのか?何故…」。 |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X353 | ¥680 |
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四大名捕(112) | |
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「取り引き」で唐丹鳳と一夜を共にした唐 不阿。彼は唐丹鳳に母親のにおいを感じて いた。幼くして死に別れた母親、刺客として 生き、ふとした作戦の失敗から雪山で一家 離れ離れとなり、あげく不阿を守って雪中に 命を散らした、母親…。 「ありがとう、丹鳳。でもあなたに会うのは これがきっと最後だ。僕はもうすぐ…死ぬか ら。」 そのころ。日課である牢の鐵手面会を終 え、神候府に戻った諸葛先生に、厖貝があ る知らせを持ってきた…。 |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X354 | ¥680 |
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四大名捕(113) | |
重傷を負う諸葛先生は、 を前に「今は君の仇討ちにふさわしい時ではないだろ う」。しかし、 の口から明かされる新事実。先の唐門征伐で四大名捕に同行し、命 を落とした「十八路奇兵」は、彼の兄弟分だ ったのだ! 「仇討ちに道理あり…来い!」かくて諸葛 先生に刃を向ける だったが…!?そのころ、「諸葛先生重傷」の情報は唐十 五のもとへもたらされる。「諸葛暗殺の好機 …」彼は唐不阿を刺客に任じ、神侯府に遣 わす。 |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X388 | ¥680 |
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四大名捕(114) | |
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追命は牢の中で目を覚ます。「ここは …?」扉の向こうから唐[女丑]の声が。「こ こは至尊府よ。囚われているのはあなた も、私も同じ。」そう、完顔決の居城、至尊 府。そして「これからは私を唐[女丑]と呼ば ないで。父の姓…そうよ、『完顔のお嬢さ ん』と呼ぶのよ!」 そんな彼女を、父・完顔決は召し出す。 「お前には決断の時が来た。私の―完顔の 側に留まるか、母親のいる唐門に戻る か。」 そのころ。唐不阿は諸葛先生を、 は唐十五を。それぞれの単独暗殺計画は動 き始めていた。 |
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オールカラー変型B5 31p 2005年 |
X389 | ¥680 |
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